リップティントって何?使い方解説します。アピューのおすすめティント紹介も
A'pieu アピュー
2022/03/15 00:00
こんにちは、A’pieuPR担当です。
 
アピューの一番人気のシリーズといえば、「ジューシーパン」シリーズ。
鮮やかで美味しそうな果汁カラーはどれもとってもキュートなんです。
本日はそんな人気のジューシーパンシリーズの中でも「ティント」にスポットを当ててお届けします♪

  ティントって何?英語で…
「ティント」といえばリップティントをさす場合が多いですが、「ティント」の意味はご存じですか?
韓国コスメといえば、リップティントと言えるくらい、多くのリップティントが発売されていますよね。使ったことはあるけれど、ティントの定義ってわからない、なんていう方のために「ティント」の意味をお教えします。
ティントとは英語の「tint」で、色を付ける、染めるといった意味の動詞です。
リップティントはその名の通り、唇に色をつけるため、落ちにくいアイテム。

色持ち・発色が良く、落ちにくいため、マスク生活が続く近年、リップスティックや口紅、グロスなどに代わって人気です。
飲食しても、グラスなどに色が落ちないなどのメリットもあります!
今では、リップティントに限らず、アイブロウティントなども出ていますね。


ティントの使い方
そんな便利なリップティントですが、使い方にはコツもあります。
まず、色がしっかり定着するのに塗ってから少し時間を置くこと。
そして、比較的乾燥が気になる場合があるのでリップティントを塗る前に、しっかりと保湿をすることです。

塗ってすぐにマスクをしたら、もちろんマスクに移ってしまいますので、しっかり発色&色が定着してからマスクをすることで、色も長持ちします。

また、「んー、ぱっ」と今までの口紅のように唇を合わせて色をなじませようとすると、きれいに塗れない場合が多いです。
きれいなグラデーションにするためには、薄くつけ、チップや綿棒、ブラシなどで馴染ませてから、濃くしたい部分にさらに重ねるとうまくいきます。


プラスアルファでティントをもっと楽しむ!
ティントリップは色を重ねることもできます。
濃淡2色で、濃い色を唇の中心に、薄い色をぼかすように外側に塗るときれいなグラデーションリップの完成。
きれいで深みのあるグラデーションを試してみてくださいね。

韓国コスメのティントは色がしっかり発色するものが多く、敬遠してしまう方もいるかもしれません。
そんな場合は、放置時間を短めに、早めにティッシュオフしてみてください。
ほんのりと唇が染まり、思っていたよりも使いやすい色味に落ち着きます。

ティントは唇の水分量やpH値などによっても発色が微妙に変わります。
「濃すぎて私にはちょっと」と思われる方も是非、ティントを試して頂ければと思います!
 
ティントって何?という疑問が解消した後は、ジューシーパンシリーズのティントラインナップをご紹介します。


アピュー ジューシーパンのティントはツヤッツヤの「ジューシーパンティント」、
キラキララメ入り「スパークリングティント」、みずみずしい「ウォーターティント」、
こっくりマット「ムースティント」、保湿ケア&ほんのり色づく「カラーリップバーム(PK01のみ)」の5種です。
 

まるでグロスを塗ったようなツヤツヤ感と、ベリーなどのフルーツのような鮮やかな発色が魅力。
定番アイテムとして、不動の人気♪全12色です。

 


スパークリングティントは、キャラクターコラボも行っている人気アイテム!
ジュエリーパウダー配合のキラキラ感が魅力的。
定番カラーは全8色です。

ジューシーパンティントほどツヤ感ではなく、ムースティントほどマットでもない、みずみずしさのあるウォーターティント。使いやすいカラーラインナップで、オフィスでも♪
全6色です。
 

ムラになりにくい、マットカラーのティント。
縦じわが気になる場合にも。落ち着きのあるカラーラインナップ全4色です。
 


カラーリップバームの中では、PK01のみ、ティントです。
そのほかのカラーはティントではないですが、シアバター配合でうるおいを与えながらナチュラルカラーに色づくので、口紅を塗るほどじゃない場面にも。

 
どのアイテムも、きれいな発色が魅力的♪
ぜひともアピューイチオシのティントリップを試してみてくださいね!