最新トレンドツヤ肌の作り方公開します!
MISSHA ミシャ
2022/09/27 10:00

こんにちは、ミシャPR担当です。
マスク生活が長く続き、メイクは最低限です!という方も多くなっています。
しかし、2022年下半期に向けては、その反動かのようにメイクに力を入れる「リベンジ消費」が増えてきているのをご存じですか?

今までマスクがあるから、と省略していたメイクも、感染症対策が緩和されてくるのに伴って、華やかさや彩りが増えてきました。

2022年秋冬トレンドは、カラーはくすみ系パステル、カーキやオレンジなどが人気です。
ベースメイクはまだまだ「水光肌」「ツヤ肌」などのツヤ感メイクが人気。

水光肌やツヤ肌、ツヤ感メイクは、韓国コスメの得意とするところです。肌の奥から輝くようなツヤ感は、幅広い年代の女性のあこがれの的です。

ただ、ツヤ肌は一歩間違えると「テカってる」ように見えてしまいます。
「ツヤ肌」と「テカリ肌」の違いは?「ツヤ肌」の作り方は?
本日は、まだまだ完全には手放せないマスクの対策とともに、ツヤ感のあるお肌作りの疑問を解決していきましょう。

ツヤ肌とテカリ肌の違い

「ツヤ」と「テカり」の違いは、油分と水分のバランスの違いです。
ツヤ肌は、油分と水分のバランスがしっかりととれていて肌触りはしっとりとしています。
テカり肌は、両者のバランスとして油分の方が多くなっていて、表面はべたついています。
油分と水分のバランスは、年代はもちろん個人個人の生活習慣やお肌の質など様々なことに左右されます。

また、メイクでツヤ肌を作っても、一歩間違えるとテカっているように見えてしまうので注意が必要です!

ツヤ肌の作り方

ツヤ肌にはあこがれるけど、素肌は乾燥肌やオイリー肌で、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、対策をすることで、キレイなツヤ肌メイクが可能!ツヤ肌を作るポイントを4つ解説します。

1. メイク前の保湿はしっかりと!

ベースメイク前のスキンケアは、しっかり保湿をしましょう。角質層まで浸透させるようにハンドプレスしてください。
保湿をしっかりすることで、乾燥対策にも、オイリー肌対策にもなります。
どちらもお肌の水分バランスの崩れが原因のことが多いので、普段のスキンケアから気を付けてくださいね。

2. くすみ、肌のトラブルはしっかり隠す
ファンデーションを塗る前に、ベースをしっかり作るのもポイント。
くすみはコントロールカラーで、お肌のトラブルはコンシーラーで、毛穴などが気になる場合はプライマーで、それぞれ適したアイテム・カラーを選択しましょう。
また、どのアイテムも「薄く」塗ることが大事です。

この段階で、お肌の悩みをケアすることでこの後つけるファンデーションも薄く済みますし、肌の奥から輝くようなツヤ肌を作るためにはしっかりとベースを作ることが大事です。

3. ツヤ感のあるファンデーションを選ぶ
様々なファンデーションがある中でも、ツヤ感のあるファンデーションを使いましょう。
乾燥肌の方はリキッド、普通肌ならクッション、オイリー肌ならジェルタイプなど、お肌に合わせて選びましょう。
特にクッションファンデーションは、様々なツヤ感の商品があるので自分好みのツヤを手に入れるのに便利!

4. ツヤ感を強調する場所を作る
お肌全体がツヤツヤだと、テカリ肌のように見えますし、下品になりかねません。
キレイなツヤ肌を作る場合は、ツヤ感を以下の場所に足しましょう。
・顎
・唇の上
・目頭
・頬骨の上部
・Tゾーン
ツヤ感のファンデーションに、さらにハイライターなどを足してもよいですね。

マスクによるメイク崩れ対策は

マスクをすることが当たり前のようになってからずいぶん経ちました。
慣れはしても、マスクをすることで息苦しさを感じたり、汗やムレで不快感を感じるのはどうしようもないですね。
メイクも、汗やムレで崩れやすく、さらにマスクの摩擦でファンデーションがはげるのは日常茶飯事。
なるべく対策して、崩れにくく、マスクにつきにくいメイクをしたいですよね!

主な対策としては3つあります。
・湿気や乾燥に強いベースメイクにする
・フィクサーを使う
・スキンケア、ベースメイクを見直してみる

・湿気や乾燥に強いベースメイクにする
湿気に強いメイクと、乾燥に強いメイク、一見すると正反対内容に見えますが、最重要ポイントは一緒。それは「厚塗りをしない」ことなんです。
ファンデーションだけでなく、ベースから厚塗りをしないことは、湿気や乾燥に強いメイクを作るだけでなく、崩れにくくする、崩れた時に汚くならないためにも重要なポイント。
特に、ツヤ肌を作りやすいとされるクッションファンデーションは、厚塗りしすぎてしまうアイテムでもあります。パフに取るファンデーション量に気を付けて使うことが重要です。

・フィクサーを使う

フィクサーは、メイクキープミスト、メイクキープスプレー、フィックスミスト、フィックススプレーなど、様々な呼ばれ方がありますが、メイクの最後につけてメイクを守るためのアイテム。
マスクをつけるのが必須なご時世、あると便利なアイテムでもあります。
また、フィクサーには保湿成分を含んでいるもの、皮脂ケアできるものなどがあり、ツヤ肌をキープするのにも便利です。

・スキンケア、ベースメイクを見直してみる
肌にあったスキンケア、ベースメイクをしているつもりでも、実はあっていないこともあります。マスク生活が続く中で肌質が変化していたり、マスクをすることで肌荒れや乾燥していたり、いつもと違うことも。
マスクに付きづらいファンデーションも増えているので、アイテムの見直しをしてみると意外な発見があるかもしれません。

ツヤ肌づくり、マスク対策にお勧めのファンデーション

マスク崩れを防ぎながらツヤ肌が簡単に叶うファンデーションシリーズが、先日ミシャから登場した「グロウクッションファンデーション」と「グロウクッションファンデーションライト」です。

水つやクッション「グロウクッションシリーズ」は、マスクプルーフテスト済*1で、長時間の崩れを防ぐ新処方*2。汗やムレに強く、マスクへの移りを防ぎ、マスクによるメイク崩れの悩みに対応しました。
スキンケア(美容液)成分配合で、透明感のある水つや感が魅力です。

*1 試験データ取得済 メイクの保持率92.85%(カバータイプ)メイクの保持率99.45%(ライトタイプ)
*2 当社製品内において

●グロウクッションファンデーション(カバータイプ)
カバー力の高いグロウクッションファンデーションは、リキッドファンデをスポンジにしみこませたクッションファンデーション。
しっかりカバー力と、クッションファンデの手軽さ、上品なツヤ肌が叶うアイテムです。
加水分解ヒアルロン酸(保湿成分)、水溶性コラーゲン(保湿成分)、ヒマワリ種子油不けん化物(保湿成分)を配合し、メイクしながらみずみずしいつや肌へ導きます。

●グロウクッションファンデーションライト
グロウクッションファンデーションライトは、ジェル状ファンデーションをメッシュ状のテンションネットの中に閉じ込めた、テンションタイプのクッションファンデ。
テンションネットのおかげで適量をパフに取ることができ、厚塗りを防ぎます。
ジェルファンデは、みずみずしく、軽い密着感で自然なツヤ肌が叶います。
保湿成分配合で、しっとりうるつやなお肌に。

どちらも、「水つやクッション」として、ツヤ感がキレイなファンデーションです。
キレイなツヤ肌が続くグロウクッション、ぜひお試しください。

テカリではない、キレイなツヤ肌を実現するためのあれこれをマスク対策とともに解説してきました。
マスク生活はまだ続きそうな気配ですが、メイクを楽しんだり、緩やかに以前のような日常も戻ってきている感じも。
水光肌やツヤ感メイクは、まだまだ人気が継続しそう。まだツヤ肌にチャレンジしたことがない方は挑戦してみてくださいね。