夏の化粧崩れの原因と対策は?
MISSHA ミシャ
2022/08/23 00:00

化粧崩れの原因と対策は?

8月も後半に突入しましたが、まだまだ30度を超える日が続いています。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。


日中汗ばむことが多いこの頃。

「いちいち外でメイクを直すのが面倒!」

「崩れにくいメイク術を身につけられたら…」

「外に出たいけど、化粧崩れが気になって思うように行動できない!」

このようなお悩みを抱えている方は多くいらっしゃいます。


そこで、今回は化粧崩れの原因から、その対策やポイントを紹介していこうと思います!

■化粧崩れの原因

化粧崩れの原因は4つあります。

・水分

・皮脂

・乾燥

・雑な下地づくり


〇水分

化粧は水分に非常に弱く、汗や涙などの水分で流されてしまいます。

特にファンデーションなど、パウダータイプの化粧は非常に水分に弱いので注意しましょう!


〇皮脂

皮膚から出てくる脂が原因でメイクが崩れてしまうことも非常に多いです。

夏になると汗腺はもちろん、皮脂腺も活発になるため皮脂も多く分泌されます!


汗などの水分と皮脂が混ざり合うことで、メイクが落ちてしまいます。せっかく時間をかけたメイクが水の泡になってしまうことも。


〇乾燥

肌が乾燥し、凹凸のある肌になることでメイクが落ちやすくなります!

夏は湿度が高いことを理由にスキンケアを軽めに済ませてしまう方が多いのですが、

実は扇風機やエアコンの風、そして紫外線にあたる機会が多いため乾燥しやすいのです!


そこで、肌の乾燥に何も対策をしていないと垢や老廃物が溜まり、肌に凹凸が出来てしまいます!

そうなるとベースメイクを均一に塗れなかったり、ファンデーションにムラができてしまったりということも!


ですから夏であっても乾燥対策を行い化粧崩れがおきないようにしておきましょう!


〇雑な下地づくり

下地がなじみきっていない肌にファンデーションを重ねることで、

ベースメイクが崩れやすくなってしまいます!


化粧を塗る前に、化粧水や乳液、クリームなどでスキンケアをすると思いますが、

実は、肌に残っている油分や水分でメイクが密着しない、またはヨレが起こりやすくなってしまう場合があるのです。


スキンケア後は、少し時間をおいてメイクをするようにしましょう!


■化粧崩れ対策<メイク編>

化粧をするうえでのメイク術は3つあります。

・ウォータープルーフ化粧品を使う

・ジェルタイプのスキンケアを使う

・ミスト化粧水を使う


〇ウォータープルーフ化粧品を使う

先述の通り、水分は化粧の天敵です。


そこで、ウォータープルーフタイプの化粧品を使うと、

汗などの水分で化粧が崩れにくくなります。


このタイプのコスメにはあらゆる種類のものがあります。

・マスカラ

・ファンデーション

・日焼け止め

・アイブロウ


ぜひチェックしてみて下さい!


〇ジェルタイプのスキンケア商品を使う

ジェルタイプを使うことで、肌に潤いをキープできます!

肌に水分を与えるだけでなく、その水分を保持することができるのです。


また、ジェルタイプを使うメリットとして

肌の油分を必要最低限にできるということがあります。


化粧の下地づくりとして乳液とクリームの両方を使うと、顔に過度な油分を塗ってしまうことになり、その分化粧が落ちやすくなってしまいます。


肌に水分を浸透させるために乳液とクリーム両方を使うのではなく、両方の効果をもつジェルタイプのものを使うことで化粧が崩れにくくなります!


1本で2つの効果を併せ持つジェルタイプを使い、顔の油分を必要最低限にとどめましょう。

〇ミスト化粧水を使う

ミスト化粧水とはスプレーボトルに入ったもので、

細かい粒子で均等に化粧水成分を浸透させられる商品です。


使うメリットは2つあります。

・肌に潤いを持たせられる

・化粧持ちがよくなる


外出前にしっかりと潤いケアをしても、時間が経てば肌は乾燥してきてしまいます。

夏は特にエアコンなどの外部刺激が多いため乾燥はしやすいのです。

しかし一般的な化粧水をメイク後に使うと、ヨレが生じ化粧崩れの原因になってしまいます…

そこでこのミスト化粧水は化粧後の肌にサッとムラなく吹きかけられるため、すばやく肌に潤いをもたらしてくれます!


また、化粧崩れの原因である乾燥を防いでくれるため、化粧持ちをよくすることができるのです!


今使っている化粧水で十分だと考える方も、乾燥や化粧崩れなど少しは気になることがあると思います。


ミスト化粧水を試してみてはいかがでしょうか!


■化粧崩れ対策<生活編>

ポイントを3つに分けて紹介します!

・汗を優しく叩くように拭く

・インナードライ対策をする

・マスク対策をする


〇汗を優しく叩くように拭く

汗は化粧崩れの原因になりますので、細かく拭き取ることは大切です!


そこで、清潔なタオルやハンカチでポンポンと叩くように拭き取りましょう。

ゴシゴシと拭き取ってしまうと、

化粧が落ちてしまったり、肌が荒れてしまったりする可能性が!


〇インナードライ対策をする

「インナードライ」とは、皮膚の表面は皮脂でベタついているが、

角層内部が乾燥している状態を指します。

角層内部の水分が不足していると、その乾燥を防ごうと防御機能が働き、多くの皮脂が分泌されます。

外はベタつき、中は乾燥の状態を、インナードライと言います。

これを放置してしまうと、ニキビやシミ、肌のごわつきの原因になってしまう恐れが!


インナードライの対策方法は4つ!

・正しいスキンケアをする

・乾燥対策をする

・睡眠を十分にとる

・食生活を見直す


〇正しいスキンケアをする

インナードライ肌の方は、肌のベタつきが気になり、

皮脂を過剰に拭き取ってしまったりと間違ったスキンケアをする方が多いです。


間違った対策は逆効果になる場合がありますので、正しいスキンケア方法を心がけましょう。


その中でも特に多い間違ったケアは、乳液やクリームなどの油性のものを使わないという方法です。


実はインナードライのように肌が油っぽくなるものとして「脂性肌」があります。

これは肌の弾力はありますが皮脂が過剰に分泌されてしまい、ニキビができやすく、化粧が崩れやすい肌の状態を指します。


脂性肌は乾燥している状態ではないので、余分な油分を与えてしまうことになります。

そこで、インナードライと脂性肌を、洗顔10分後の肌の変化で見分けましょう!


前者は、洗顔後乾燥やつっぱりを感じ始める一方、後者は、徐々にベタつき始めます!


両者対策方法は異なりますが、正しいスキンケアを!

脂性肌は油性のものは使わない方が良いですが、インナーケアには乳液やクリームで対処すると良いでしょう。

〇乾燥対策をする

インナードライは見た目では脂っぽいですが、角層内部は乾燥している状態です。


保湿成分が多く使われている乳液や化粧水を使いしっかりと保湿しましょう!


〇睡眠を十分にとる

睡眠不足はインナードライだけでなく、様々な肌トラブルを引き起こします。


また、寝ているときに分泌される成長ホルモンは日中に負ったダメージを修復したり、

細胞を合成したりと様々な働きをします。


睡眠不足の場合、成長ホルモンが分泌される機会が減り、インナードライになる可能性が高くなります。


忙しいあまり睡眠時間がとれない、寝る前に携帯を触ってしまい寝る時間が少なくなってしまう。ということがないように、十分な時間寝るようにしましょう!


〇食生活を見直す

食生活の乱れも化粧崩れの原因の1つです。

食べている物によって、皮脂や汗の質と量が変化する可能性があるからです!


一度食生活を見直すと改善につながるかもしれません。

ここからは、見直す軸として3つ紹介します!

・皮脂分泌を活発にしてしまうもの

・皮脂の分泌を抑制するもの

・汗をサラサラにするもの

・皮脂分泌を活発にしてしまうもの


これには4つのものが該当します。

・揚げ物

・アルコール類

・甘い物

・脂質の多い物


これらの食べ物は摂取後に皮脂に変わってしまうため、その分皮脂分泌量が多くなります!

しかし、これらの食材をすべて避けて生活するとストレスが溜まるため、おすすめしません!

それは生活上のストレスも化粧崩れの原因の1つだからです!


皮脂分泌を避けたいため、今までの食生活を大きく変化させたが、その分ストレスがたまり、化粧崩れが激しくなってしまっては本末転倒です!


多量の皮脂分泌を避けるために、なるべく揚げ物などは避けるようにするといいでしょう。


〇皮脂の分泌を抑制するもの

皮脂の分泌を抑える成分は、「ビタミンB2」と「ビタミンB6」の2つです!


まずはビタミンB2がよく含まれる食材ですが、以下のものが該当します。

・レバー

・ウナギ

・納豆

・卵


ビタミンB2は「肉、魚、卵」などに多く含まれることがわかりますね!

その中でも豚レバーと牛レバーには、卵の8倍ものビタミンB2が含まれているためおすすめです。


次にビタミンB6が豊富に含まれる食材として、以下のものが該当します!

・マグロの赤身

・レバー

・ブロッコリー

・にんにく


ブロッコリーはサッと茹でて食べられるため、「今日の食事、ビタミンB6が足りないな」と思ったら、献立にちょっと足してみても良いかもしれません!


〇汗をサラサラにするもの

汗をかいて気になることの1つが、ベタつきだと思います。

そこで、汗をサラサラにすることでベタつきや化粧崩れを解消しましょう!


そのためにおすすめの食材が「大豆」です!

大豆に含まれるイソフラボンという成分が、汗をサラサラにしてくれる効果があります。


大豆を摂取して汗の質を改善しましょう!


〇マスク対策をする

マスクで化粧崩れを起こす大きな原因は「摩擦」と「湿気」の2つです。

そこでそれぞれの対策をすることで、マスクをしても化粧崩れが起きないようにしましょう。


〇摩擦対策

マスクが化粧をした顔と擦れてしまい、化粧崩れが起きてしまうことはよくあります。


口を動かす度に、マスクと顔の間に摩擦が起きてしまいます!

そこで、自分に合ったサイズのマスクをすることでこれを防ぐことができます。


つけた時にフィットするか、つけたまま話してもズレが生じないかなどを確認し、

自分に合ったサイズのマスクをつけるようにしましょう!


〇蒸れや湿気対策

マスク内部の蒸れや湿気に強い化粧品を使ってメイクをするようにしましょう!

マスクをすると、口と鼻を覆ってしまうため湿気が発生します。


そこで、ウォータープルーフタイプのものを使うことをおすすめします。

湿気だけでなく皮脂にも強いため、マスク内の化粧崩れを改善するのに最適です。


ここまで、様々な化粧崩れ対策をご紹介しましたがいかがでしたか?

これらすべてを心掛けなくても、取り入れやすい方法をいくつか試してみてくださいね♪

これから秋にかけて季節の変わり目でもある時期は特に、肌表面の仕上げだけでなく基本のスキンケアや保湿成分配合の化粧品を選ぶなど、ベースを整えることを意識していきましょう!

日焼け肌ケアにはシートマスクが効果的!
MISSHA ミシャ
2022/08/16 10:00

こんにちは!ミシャジャパンPR担当です^^

いよいよ夏本番!体調管理も大事ですがこの季節、気になるのが日焼けではないでしょうか。
日傘や帽子、日焼け止めと対策をしてもどうしてもゼロにはできない紫外線。
みなさんは日焼けをしてしまった後、どのようなケアをしていますか?

日焼けしてしまったら、素早いアフターケアが重要です!
・冷やす
・保湿
の2点を忘れずに!

保湿するならば、塗るだけの化粧水などよりも、シートマスクを使うのもおすすめです。
そこで、本日は
  • ● シートマスクを使うと何が良いの?どんな効果があるの?使い方は?
  • ● シートマスクにも色々種類がありすぎて、どれがいいのかわからない
そんな疑問を解消!
今回はシートマスクの効果や選び方を紹介し、お悩みを解決したいと思います!

◆シートマスクの効果

日焼けにはシートマスクによるパックが効果的であるということはよく言われますが、具体的にどんな効果があるのかを見ていきましょう。

まず日焼け後の基本的な対処として72時間以内に冷やすのが効果的です。
ただし、お肌を冷やすためにシートマスクを使うことは適切ではありません。

冷やすことはいいのですが、冷やすためにシートマスクを使用するということはやけど状態に美容成分をしみこませることになりますので、日焼けしたお肌にさらに刺激を与えることになりかねません。
適切に冷やすためにまずは濡れたタオルや、保冷剤などで冷やすようにし、炎症が治まってからパックをしましょう。

また、冷やしてからそのままにしておくと、日焼けでお肌に蓄積されたメラニンが原因でくすみやシミができやすくなってしまいます。

お肌の炎症やほてりが静まってから、美容成分の入ったシートマスクでケアをするのがおすすめです。

◆日焼けに効くシートマスクの選び方

シートマスク選びのポイントは2点あります。
  • ● 刺激のある成分を避ける
  • ● 美容成分に注目する

刺激のある成分を避ける

日焼けをするとお肌のバリアが破壊されてしまい、普通の肌の状態よりも敏感になりますので、いつも以上に刺激に気を配る必要があります。

そこで、以下の成分はなるべく避けてシートマスクを選んで下さい。
  • ● エタノール
  • ● AHAなどの角質ケア成分

日焼け後の肌は非常に敏感になっています。
いつも以上にお肌に気を配るために少しでも刺激の強い物はなるべく避けましょう。

美容成分を見る

日焼けをすると普段乾燥していなくてもお肌はうるおいがなく、カサカサになってしまいます。また、シミ・そばかすができる可能性があります。
キレイなお肌を保つために「保湿」に特に効果のあるものが入ったものを選ぶのが効果的。どんな成分が有効なのでしょうか?

保湿成分
代表的な保湿成分を紹介します。
  • ● グリセリン
  • ● セラミド
  • ● ヒアルロン酸
  • ● コラーゲン
  • ● スクワラン

グリセリンは吸湿性があり、水分を取り込む力がある一方、セラミド、ヒアルロン酸は保水力があり、皮膚の水分を保ってくれます。
これらの成分で水分を取り込み、皮膚にとどめることができるため相性が非常に良いとされています。

また、コラーゲンはお肌に潤いやハリ感を与える成分で、スクワランは保湿性と角質層までの高い浸透作用をもった成分です。こちらの成分も保湿効果がありますので、成分表を見るときはぜひチェックしてみて下さい。

代表的な保湿成分を紹介しましたが、日焼け後のシートマスクを選ぶ際に参考にしてみてくださいね!

◆シートマスクの使い方

日焼けした肌にシートマスクを使うポイントは事前準備と続けることが大事です。
  • ● 【事前】冷やす
  • ● 【事前】化粧水を塗る
  • ● 規定時間を守ってシートマスクをのせる
  • ● 週2~3回×1ヶ月続ける
  • ● インナーケアをする

【事前】冷やす

繰り返しになりますが、日焼け後にまずお肌を冷やすことが基本の対策です。

冷水で炎症部分を流すことも効果がありますが、タオルを巻いた保冷剤や氷、濡れたタオルでしっかりと冷やすことも大切です。

【事前】化粧水を塗る

日焼けをして敏感になった肌に急にシートマスクをのせると、肌にとって刺激になってしまう可能性があります。

そこでシートマスクをのせる前に低刺激な化粧水を塗り、刺激に対するバリアを作りましょう。
おすすめは、ファーストトリートメントエッセンスや、AMトリートメントエッセンスです。

規定時間を守ってシートマスクをのせる

パックに記載されている時間を守ってケアをすることが大事です。

「長時間パックをする=効果が大きい」と思いがちですが、逆効果になることがあります。
実はパックをしすぎてしまうと、シートが乾いてしまい、肌の水分を吸い取って逆に肌が乾燥状態になってしまうことも。

せっかくパックをしたのに逆効果だったということがないように、指定された時間を守って使いましょう。

週2~3回×1ヶ月続ける

シートマスクを使ったお肌のケアは週に2,3回。それを1ヶ月は続けるようにしましょう。
新たなお肌ができるまでに最低1ヶ月はかかると言われており、それに合わせお肌のケアも1ヶ月続けるようにしてください。
もちろん、日焼けした肌が落ち着いてからも、続けてOKです。

インナーケアをする

日焼け後は、お肌も体も乾燥した状態です。

そこで化粧水やシートマスクで外からケアすることが大切になりますが、水分を取ったりビタミンを摂取したりと内側から対策をすることもおすすめします。

◆おすすめのシートマスク

ここまで
  • ● シートマスクの効果
  • ● シートマスクの選び方
  • ● シートマスクの使い方
を説明してきましたが、最後におすすめのシートマスクを紹介したいと思います。

おすすめのシートマスクは「ミシャ ヴィーガンスクイーズ シートマスク」です!

おすすめポイントは、
  • ● 気持ちよくフィットするセルロース系シートマスク
  • ● 素材のエネルギーを生かした弱酸性
  • ● バリエーションが豊かなこと
の3つです。

この商品はヴィーガン商品で、以下の方法で生成されています!

①果物や野菜などの新鮮なスーパーフードを洗浄する。

②素材のエネルギーを失わないよう、低温で搾汁する。

③美容成分たっぷりのスーパーフードエキスをコールドプレス製法で抽出する。

④ミシャだけの黄金比率で組み換えた、ヴィーガンジュースマスクの完成!

気持ちよくフィットするセルロース系シートマスク

肌に吸い付くように密着し、なめらかでありながらもちっとしたクッション性も感じられるセルロース系シート。

水分保持力に優れているので美容成分をスムーズに角質層まで浸透させ、うるおいあふれるしっとり肌に整えます。

素材のエネルギーを生かした弱酸性

低温で搾汁した後に抽出されたスーパーフード由来の美容成分は、
素材のエネルギーを生かした弱酸性の安心成分。
毎日使っても負担の少ない低刺激ケアでお疲れ肌をいたわりましょう。

バリエーションが豊かなこと

この商品には、6つの種類があります。

HYDRO BOOSTER | スイカ×ビート根
美容液タイプ

スイカエキス*
乾燥によって敏感になった肌をうるおいで満たし、肌荒れを防ぎます。
ビート根エキス*
日中のテカリが気になる肌をみずみずしく整えます。

SKIN FIGHT | カボチャ×あずき
乳液タイプ

カボチャエキス*
しっとりとした使用感で肌荒れを防ぎます。
あずきエキス*
肌コンディションをスムーズにし、艶やかな肌に導きます。

SKIN SMOOTHER | りんご×パイナップル
乳液タイプ

りんごエキス*
AHA成分が古い角質に集中アプローチし、つるつる肌に整えます。
パイナップルエキス*
ごわつきが気になる肌のキメをなめらかにケアします。

GO RELAXER | ニンジン×コールラビ
ウォーターエッセンスタイプ

ニンジンエキス*
乾燥によって敏感になった肌をうるおいで満たし、肌荒れを防ぎます。
ブドウエキス* コールラビエキス*
日中のテカリが気になる肌をみずみずしく整えます。

PEACEFUL JUICY | ブドウ×ケール葉
美容液タイプ

ブドウエキス*
古い角質が気になる肌をなめらかに整えます。
ケール葉エキス*
くすみが気になる肌をうるおいあふれるツヤ肌に導きます。

MEGA NUT | ノニ果実×ココナッツ
乳液タイプ

ノニ果実エキス*
乾燥が気になる肌を健やかな肌に導きます。
ココナッツエキス*
とろりとした使用感で乾燥が気になる肌を集中保湿ケアします。

ウォーターエッセンス、美容液、乳液とテクスチャーのタイプはもちろん、使われている素材によって特徴も異なっています!
シートマスクでどのお悩みの対策をしたいのか考えながら、自分に合った種類を試してみてはいかがでしょうか?

*すべて保湿成分

もうマスカラ落ちで悩まない! おすすめマスカラを紹介します
A'pieu アピュー
2022/08/02 10:00

こんにちは!アピューPR担当です^^

暑い時に家でゴロゴロしていることも良いですが、外でアクティブに過ごすことも夏の醍醐味の一つです!

でも、
・朝にしっかり塗ったはずのマスカラが昼にはもう落ちてる
・マスカラがにじんだせいで目がパンダみたいになって恥ずかしい
・汗や皮脂落ちが気になる季節でもアイメイクをキープしたい
こんなお悩みありませんか?

そこで、このようなお悩みを抱えている方のために今回はマスカラが落ちてしまう原因とその対策方法をご紹介したいと思います!

◆マスカラが落ちる原因

マスカラが落ちる原因は
・汗や涙などの水分
・皮脂や化粧品の油分
・目元の摩擦

汗や涙の水分

水分は化粧品を落ちやすくしてしまう原因の一つです。

特に目元に関して汗はもちろん、涙や目薬など水分と触れる数が多いため、マスカラを落ちにくくするには、しっかりと気を配ることが大切です。

皮脂や化粧品の油分

顔の脂や化粧品に含まれる油分も原因の1つです。

皮脂の分泌量は季節によって異なりますが、夏には冬の2倍ほどの量が分泌される時も。
気がつかないうちに脂がでて、化粧が落ちてしまうことはよくあることですので、注意してください。

また、化粧品やスキンケア商品の油分でマスカラが落ちてしまうこともあります。
化粧品はクリームタイプやリキッドタイプのファンデーション、スキンケア商品は乳液クリームなどがこれに該当します。

油分が少ない、または油分に強いものを使うことを心がけると良いかもしれませんね!

まつ毛とまぶたの摩擦

実は瞬きなどをした際に起きる摩擦も、マスカラが落ちる原因です。

瞬きをすると、まつ毛がまぶたに当たりせっかく付けたマスカラがにじんでしまうことがあります。
また、まつ毛が上がった状態でないと、まつ毛がまぶたにこすれやすくなり、マスカラがよりにじんでしまうことも。

瞬きを我慢し続けることは不可能ですので、マスカラの状態を維持しやすいものを使うことをおすすめします!

マスカラが落ちる原因は多くありますが、自分の悩みが解決できる最適なものを選ぶと落ちにくくなるかもしれません。

◆マスカラの状態を上手に保つには

マスカラの状態を上手に保ち続ける方法として、
・ビューラーでカールさせる
・マスカラ下地をつける
・トップコートを塗る
以上の3つを紹介します。

ビューラーでカールさせる

ビューラーでカールをかけることで、マスカラを長持ちさせることができます。

ビューラーを使う際は、ゴムに汚れが付いていると仕上がりに影響を及ぼすため、ティッシュ等でキレイな状態にしてから使いましょう。
人それぞれ目の形が異なるように、ビューラーにも様々なものがありますので自分に合ったものを選択してみましょう。

よりしっかりとしたマスカラを保ちたい方は、ホットビューラーを使うのも効果的。
ビューラーによる力だけでなく、熱も加えることで、マスカラのキープ力を向上させられるというメリットがあります。

しかしその分、熱によってまつ毛にダメージが加わるデメリットもありますので、キープ力、そしてまつ毛への負担を考慮し、自分の目に合ったものを選びましょう。

マスカラ下地をつける

マスカラ下地はマスカラを塗る前に施すベースアイテムです。
これによる効果は
・カールキープ力を向上させる
・まつ毛にボリュームを出すことができる
以上の2つです。

カールキープ力を向上させる
ビューラーを使った後に塗ることで、上向きのカールを長時間持続させることができます。
そのため、まぶたとの摩擦が起こらずマスカラがにじみづらくなります。

まつ毛にボリュームを出すことができる
下地を塗っておくとその後のマスカラが定着しやすくなるため、ボリューム感がアップします。
まつ毛が細い、または薄い方は繊維がふんだんに配合されたものを使うと良いでしょう。

トップコートを塗る

トップコートは、マスカラの上から塗ってまつ毛を保護するメイク用品です。
これを使用することで、マスカラのキープ力を向上させることができます。

キレイに仕上がったマスカラの上から塗ることで、“くるん”としたまつ毛を保つのに加え、ボロボロと崩れることを防止できます。

ウォータープルーフタイプを選ぶと汗などによってにじむことも解決できます。

◆マスカラの選び方

マスカラを選ぶ軸は3つあります。
・タイプ
・色
・ブラシの形状

タイプ

マスカラのタイプ
・ロング
・カール
・ボリューム

ロング
ロングタイプでは、まつ毛のボリュームを抑えながら長く伸ばすことができます。
そのため太さは盛りにくいですが、ナチュラルな仕上がりになります。

まつ毛が短い方や、自然なメイクで仕上げたい方におすすめです。

カール
カールタイプは、カールを長時間キープすることができます。
マスカラ液自体が他のタイプのものよりも軽いため、液体の重みでカールがとれることがないようにできています。

「ビューラーでかけたカールがすぐに落ちてしまう。」
「マスカラの下地をつけたり、トップコートを塗ったりしているのにまつ毛を上手に仕上げることができない。」
このような悩みを抱えている方におすすめです。

ボリューム
ボリュームタイプは、まつ毛を太くすることで目をはっきりとさせる効果があります。
繊維により、まつ毛の長さと濃さを増すことができるので、まつ毛が短い、または薄い方におすすめ!

気を付けるポイントとして、まつ毛にボリュームを出そうと塗りすぎてしまうと、早いうちにカールが落ちてしまったり、ダマができてしまったりすることがあります。

まつ毛のボリュームを出しつつ、カールのかかった上手な仕上がりをキープしたいと思っている方は、マスカラ下地やトップコートなどと併用するといいですね!

ブラシの色としては定番色とその他のカラーを紹介します。

定番色
・ブラック
・ブラウン

ブラック
ブラックの特徴は目をはっきりとさせられること。
目がはっきりとしていると存在感がアップし、その人全体の印象も変わりますよね。

また、日本人は目と髪の色が黒っぽい色の方が多いため、ブラックのマスカラは違和感なくバランスがとれると思います。

ブラウン
ブラウンは、自然に優しい印象を与えることができます。
ほどよいヌケ感とともに、目元をナチュラルに仕上げたい方におすすめです。

「ブラウン」と一口に言っても種類があり、黒に近いブラウンや、少し赤みがかっているブラウンなど様々です。
自分の目や髪の色、また自分の顔にはどの色が最も似合うのかを色々試すのも楽しいですね。

その他のカラー
カラーマスカラには
・レッド
・パープル
・ブルー
・オレンジ
など豊富な種類の色があります。

「レッド」は、可愛らしい印象を残すことができます。また、肌の色になじみやすいため、初めてカラーマスカラを使う方におすすめカラー!

「パープル」は、セクシーな印象を演出できます。
細かい色味によっても印象が変わります。

「ブルー」は、色味によって印象が様々。
爽やかなブルーであればはっきりとした印象を、少し暗めなブルーであれば上品で垢抜けた印象を演出できます。

「オレンジ」は、明るい印象。マスクを長時間付けていても、明るい雰囲気を保ちたいと思っている方におすすめです。

今回取り上げた以外にも様々な色がありますし、細かい色味によって印象も変わってきますので場面や、目的に応じてカラーを変えてみるのも良いですね。

ブラシの形状

ブラシの形状は代表的なものとして4種類あります。

・ストレート
・アーチ
・ロケット
・コーム

ストレート
この形状は、ブラシ全体にまんべんなく液が絡むためムラなく仕上げることができます。

カーブをしていないため、何度かに分けて塗る必要がありますが、ブラシの向きを変えることで細かい部分も塗ることができるというメリットもあります。

アーチ
このタイプのブラシは、自分でブラシの角度を調整して塗る必要がないため、簡単に上から下までマスカラを塗ることができます。

しっかりとメイクができるため、このタイプはボリュームタイプのマスカラに使用されていることが多いです。

しっかりとメイクができる一方細かい部分を塗ることには適していないため、他のブラシと併用するとより上手に仕上がりますのでぜひ試してみて下さい。

ロケット
先端がとがっていて、真ん中が膨らんだ形をしています。

先端に液体が溜まりやすいというデメリットがある一方、細かい部分はとがったところを使うなどの使い分けができるというメリットがあります。

コーム
櫛の形をしたタイプのものなので、まつ毛を整えながらカラーを塗ることができます。

まつ毛を一本一本とらえながらしっかりと塗ることができるため、ダマになりづらくセパレートしたまつ毛に仕上げられるという特徴もあります。

形状によって、細かい部分の塗りやすさなどが変わってきますが、使い分けるのが吉。

◆おすすめのマスカラ

ここまで
・マスカラが落ちる原因
・マスカラの状態をうまく保つ方法
・マスカラの選び方
を紹介してきました。

最後におすすめのマスカラを紹介したいと思います。

おすすめのマスカラは「アピュー BORN TO BE マスカラシリーズ」です!

この商品のおすすめポイントは
・油分・水分に強いこと
・カール力
・まつ毛ケア美容液成分が配合されていること
・バリエーションが豊かなこと

油分・水分に強いこと

ウォータープルーフ試験済みの商品で、油分や汗や涙などの水分に強いです。

ハードレジンとソフトレジンの2重レジンによって柔軟な膜を形成し、油や水分からアイメイクを守ります。
にじみにくいので涙袋メイクの邪魔になりません。

カール力

油分吸着成分のシリカを配合したフラットパウダーが
まつ毛に吸着し、繊細にコーティングしてくれます!

それによりカールした形状を、しっかり保持できます。

まつ毛ケア美容液成分が配合されていること

加水分解ケラチンとバルミトイルペプチド*配合でまつ毛をやさしくケアします!

バリエーションが豊かなこと

5つの種類から選ぶことができます。

 Lv.1 フィクシングマスカラ 

Lv.1 フィクシング クリスタル(クリア下地)
透明カラーで後から塗るマスカラの色をきれいに保ちます。

 Lv.2 レングス&カールマスカラ 

Lv.2 カール ブラック
くっきりした目元を作り出すディープブラック

Lv.2 カール ブラウン
チョコレートを溶かしたように優しく、光の下でさらにムードを出すディープブラウン

 Lv.3 レングス&ボリュームマスカラ 

Lv.3 ボリューム ブラック
くっきりした目元を作り出すディープブラック

Lv.3 ボリューム ブラウン
チョコレートを溶かしたように優しく、光の下でさらにムードを出すディープブラウン

それぞれ色や形が異なるため、自分に合ったものを探す楽しみがあります。
ぜひ自分に合ったマスカラを見つけてください!

*保湿成分 (グリセリン、精製水、バルミトイルトリペプチド-5)